2010/09/17

夏休みレポ!! yasu編 vol.1

レポを練りに練っていたら、更新がおくれてしまったyasuです(汗

朝菜と同じくラオスでの記録の後編をお送り致します。


僕たちはルアンパバーンから北へ7時間、ボートにてノンキヤウに向かいました。


ボートを待つツーリストの建物、市場でお弁当を買い込み乗船。


船尾から望むメコン川、


ボートは時に激しく揺れますが、基本穏やかで悠馬さんは終止爆睡でした(笑)


深い深い渓谷が長ーーーく続き、同じ眺めに飽きてきた頃・・・


到着!!
疲れました。毎日毎日、この川を遡っては下り、生計を立てている夫婦。
大変なんだけど、こんなのどかな仕事のスタイルもいいなって思います。




この日の宿泊は、木の骨組みに竹で編まれた壁紙をはめ込んだだけのバンガロー…

虫やヤモリもたくさん出ました(苦笑

テレビもエアコンもない(扇風機はあり)自然に極限まで近い状態。

東京で、日本で考えられますか??

この一種、極限状態を満喫すべく、僕は旅人らしく
ベランダでラオビールを片手に遅くまで本なんかを
読んじゃったりしました。

のどかーな時間の流れは自分を見つめ直すには最適かもしれません。

朝菜が、『ここは何もないのに、みんな幸せそうに笑ってる。』と言っていました。

何もないからこそ、毎日をどう楽しんで、幸せに生きるかをしっかりよく考えて
生きてるんじゃないかなと僕は思います。

東京のもの凄い流れに身を任せてるだけじゃ見えてこない何かが、
ここにはあります。

ゆるいテンションですがvol.2へ続きます☆